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2005年10月27日 (木)

息子の懇談会にて

今日は上の息子の学校の懇談会。仕事を終えて友人たちといざ学校へ。高2ともなるとそろそろ進路の説明とか入ってくる。

全体会の後、クラスに分かれての担任との懇談会で、「最近興味を持ってみている生徒がいる。掃除の係りで3人いるがいつも一人の男子生徒が(二人は女の子)ちりとりを取りに行ってごみを拾い片付けている。僕だったら(順番でやろう)とか(じゃんけんで決めよう)とかするだろうが、彼は一人で何も言わずやっている。成績は来年このクラスに残れるか難しいが(成績順にクラス分けされているんです)すごいと思った」という話をされた。

すれすれラインの生徒、息子の性格からいってこの生徒は十中八九息子だと思う。でも、全然褒められた気がしないのは、どことなく先生の感想に息子の性格を特異に見られてる気がするのと、私の僻みかなぁ・・・

息子にもそのことを確認しなかったのですが、どうも釈然としない懇談会だった。>っていうか、来年残れなかったらショックだー。

そんな感想を持っちゃいけないと思うのだけど、先生、こういう話し方はやめて欲しい。

で、本当に息子かはわかんないんですけどね。でも、性格的にそれは彼だ!と私は断言する。息子は女の子に「やれ」とか言わないだろうし、奉仕の心ではなく、より効率的に早く終わらせるためにさっさとやってるだけだと私は思うから。そんなことぐらいでいちいちビックリしないでよ!だわ。

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