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2005年10月 4日 (火)

仕事が忙しくて

このところ、仕事がバタバタしてお茶を飲む時間も取れないことがつらい。

やっぱ事務所での仕事だと合間に水分を取らないと、女性は特に体によくないでしょう。自分でも解っているけどバタバタしてるうちに「あーら、お昼」「えっ?!もう終了時間・・・」と時間になって気がつく有様。

体が基本ですもの。明日は、朝ちゃんと飲み物を用意しよう・・・と思うのです。

まあ、夜中まで残業の方もいるから、甘いんでしょうが。今月から就業時間を延ばしてもらったのでね。

ブログも始めて>たいした変化も内容に見えますが、時間はチマチマとかかってるんです>益々読書の時間が減って寂しい。今読んでいる恩田陸の「夜のピクニック」はコミック風ですごく読みやすい。「ネバーランド」みたいなイメージ>学園ものだからかな?学生時代の目線が~私には今はもう過ぎ去った時間~ってひしひし感じて、みんながとってもいとおしいのよね。まだ後半が残っているから今後の展開が(って言っても一夜の学園イベントの中なのですが)楽しみ。この行事が終わったとき、それが今から楽しみなのです。

あらら、まだ途中なのにしゃべってますが、読後は又違った感想を持ってるかもしれないですね。

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コメント

ととろさん、こんばんは。初めておじゃまします。
いろいろコメントいただきありがとうございました♪

『夜のピクニック』、わたしにとっては初めての恩田作品でしたが、
一読して惹きこまれ、ファンになってしまいました。
学生時代の目線って、すごくかけがえのないもので愛しいですよね。
懐かしい気持ちでいっぱいになった1冊でした。
これからもっといろいろ恩田作品を読んでいきたいなと思っているところです。

投稿: mio | 2005年10月15日 (土) 20時36分

>mioさん
いらしてくださってありがとうございます。
そうですね。過ぎ去った時代って、いろんなことがあったんでしょうが今になってみると辛かったことも甘酸っぱいような気持ちになりますよね。これが思い出という感覚なんでしょうね。
私は実用書よりは、小説が好きでそういったものを主に読んでいます。高尚な感想とは無縁の読後感のみで終わっていく読み散らかしですが、本が大好きな気持ちは本当です。
恩田さんは多作な方なのでまだ読んでいない本がいっぱいですが、心に残っているのは処女作「6番目の小夜子」と「月の裏側」です。まだまだ読みたい作品がたくさんっていうのは幸せだよね。

投稿: ととろ | 2005年10月15日 (土) 22時27分

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