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2006年4月30日 (日)

愛罪〈Uxoricide〉

愛罪〈Uxoricide〉[R/EVOLUTION 5th Mission]  五條 瑛  双葉社

『革命シリーズ第5弾』一年に一本というペースのシリーズなので(しかも入り組んでるし)ほとんど読みながら、前作を思い出しながらという読み方になってしまう。したがってあらすじは書けません(苦笑)。図書館より借りているので仕方ないですね。>文庫になったら揃えよう・・・と、思う。
本当は自分の本棚に置きたい本なのです。なぜならばこのシリーズ、背表紙が有名なアンリ・ルソーの『蛇使いの女』を分割して使ってあるの。全部で6冊のシリーズだったかな?全部そろえて書棚に並べると絵が出来上がるのよ~。図書館でこの姿を目にできるだろうか・・・是非やっていただきたい!
はっ!ということは次作で完結?なんだかすごくいろいろ広がっているんだけど・・・

私は五條瑛が好きである。なので出版されてる本は多分みんな読んでると思う(ってそんなに多くないのですが)。でも、誰にでも勧めるという作家さんじゃないなぁって気がする。好みは「だめ」か「好き」か両極端に分かれそう。癖のある作家さんです。
一番のお勧めできない部分は、なんとなく察しなさいって感じの部分を中心に話しが進んでいくところ。その辺を不満に思う人は、まずダメでしょう。でも、そこを「なんとなく」で納得して策略、頭脳戦を楽しむ事に違和感を持たない人ならオッケーかも。
五條さんの前職が防衛庁勤務という事もあり、スパイものがほとんどです。私はツボにはまりました。
代表作といえばやはり大藪賞を受賞した「スリー・アゲーツ(三つの瑪瑙)」が有名ですし私もこれが一番好きです。泣きました!これは別シリーズ『鉱物シリーズ(?だったか)』の2冊目。初作は「プラチナ・ビーズ」です。どちらも北朝鮮スパイモノですね。情報アナリスト・葉村が密かな人気です。というかその上司エディがかな?そうそう、そいうえば本作もちょっとリンクしてますね。『革命シリーズ』メインキャスト・謎のサーシャと少年すみれ。この二人は『鉱物シリーズ』にも登場!やっぱ、そういうお楽しみがあるとシリーズものって癖になりますね(笑)>どちらを読んでないとだめってのはありません。

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2006年4月29日 (土)

次は『い』です@BlogPetしりとり

後姿ラブリー同盟」発のトラックバック企画第11弾でBlogPetの台詞、寝言、俳句でしりとりをしようという企画、名づけて「BlogPetしりとり」に参加します。
それでは、『京ポンで今日もゆく~』みかんちゃんのネームくれるの?に続きます。

18042904 『のわをよんでもいい?』


実はぴょんからみかんちゃんへしりとりを繋いでもらったので、どうも又もらっちゃうのは・・・と遠慮をしていたのですが、思いのほか「の」は難産だったようです(笑)
もう、この数日はしりとりの行方が気になって気になって、主催者のKOROPPYさまも頑張ってらしたみたいですが、ふふふ・・・ととろには『La famille et Moi』にのわちゃんという強い味方がいたのである。絶対にいつかはぴょんが名前を呼んでくれるとの確信はございましたー!

という事で、次は『い』です。BlogPetを飼っているオーナーさんなら、誰でも参加できます。詳しい参加方法・ルールはこちらです。是非、しりとりをつなげてくださいませ♪

ところで今回は流したのですが、ぴょんはのわちゃんの訪問予告を他にもしていたのです。

18042902 18042903_1
これから遊びに来てくれるのかな?のわちゃん。
ぴょんが遠くの山を眺めてのわちゃんがやって来るのを待ってます。早く遊びに来て~のわちゃん♪

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2006年4月27日 (木)

金田一シリーズ

最近の夫の楽しみはDVD鑑賞。それもなんと「金田一耕助シリーズ」です。昨年末ごろは「白い巨塔」を新旧で堪能していた。>笑
私がパソコンの前に座っていると、テレビでは金田一たち(笑)が・・・

そうです。金田一耕助を演じた俳優さんって多いよね。石坂浩二、古谷一行がまず浮かびます。トヨエツのもある。ショーケンも見たわ。先日は中尾彰だった。濃い金田一(爆)、なんか犯人のが似合いそうだったり・・・

そして驚いたのが、渥美清。寅さん、どうしちゃったの?どうみても寅さんって呼びそうになっちゃうよ(苦笑)
私が確認したのはこの辺でした。webで検索すると上川達也もあるらしい、夫に教えてあげねば!何と稲垣吾郎ちゃんもあるんだね。これは最近なのかな?知らなかった・・・他にもあるのかな?あったら知りたい、金田一たち。
私としては映画の石坂さんは結構よかった。でもTVで馴染んだ古谷さんが一番金田一さんのイメージが強いですね。
他にも舞台版とかあるのかな?レンタルのDVDでは見かけませんでしたねぇ。

夫は昔の映像を好んでよくみてます。これは年のせいでしょうか?私はそんな事ありませんよ!>強調。
最近NHK衛星で「コンバット」とか「ルーシー・ショウ」とかやってますね。CMも無くてサクサク見られて深夜でも安心ね♪
コンバットのメロディが流れてきた時は、思わずパソコン画面から振り返ってしまった!>テレビは後ろなの~

【追記】4月29日

このまま・手をつないで、霧の向こうへ』のてるひさまより、情報をいただきました。早速、調査をして参りました。情報、ありがとうございました>てるひさま。

なんと!石坂浩二金田一&市川崑監督『犬神家の一族』リメイク!2007年公開予定

とのこと。ビックリしたー。こちらに配役比較も載ってます。

かなり濃いのでTOPページ『横溝World』も見てください。大昔の金田一も見つけたよ。

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背景を入れ替えました(BlogPet)

きょうぴょんは皆さま発見しなかった?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょん」が書きました。

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2006年4月25日 (火)

最近のぴょん

最近ぴょんのキャプチャーをアップしてない気がする。これはちょっとぴょんが拗ねちゃうと不味いです。

ぴょんちゃん、何してるのかな?

18042206 まあ、水浴び?恥ずかしがってますね。一応乙女ですからね。


18042213_1 18042301
あらあら、背景の紹介をしてますよ。>こうさぎ自ら背景を紹介です
言いえて妙、上手に紹介できましたね。

こちらの背景は先日ご紹介しましたばかりの、『Crescentear Leaf』くずはさまの「スイートピー」ですね。

そしてお似合いのフレームは『NEOといっしょ』のRumiさまの「オリジナルフレーム ボール1」です。


18042212 いったい金曜日に何があったのか・・・私には覚えが無いよ。


18042501 えっ?! 『結婚』ですって!まさか、ね。お嫁さんに憧れてるのかな?まだ、早いんじゃない?


18042302 うふ♪やっぱ、まだまだお子ちゃまね。可愛いねぇ、


キャプが無いから今日はここまで。

又遊ぼうね、ぴょん♪

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2006年4月23日 (日)

シーセッド・ヒーセッド

シーセッド・ヒーセッド  柴田よしき  実業之日本社

「花咲慎一郎シリーズ」3弾です。前作は『フォー・ディア・ライフ』『フォー・ユア・プレジャー』。本作は一年前に出てますね、知りませんでした。
新宿2丁目の無認可保育園園長であり、園の維持のためヤクザ山内への借金返済と園の赤字を埋めるためサイドビジネスとしてハイリスク・難題専門の私立探偵を兼業している心優しいハナちゃん。私は柴田よしきのシリーズで「緑子シリーズ」(『RIKO-女神の永遠-』『聖母の深き淵』『月神の浅き夢』)が好きですが、こちらもかなり好き。
ちょっとしたリンクもあります。それがヤクザ山内。緑子シリーズの方がいっぱい出てきますが、こちらでもかなりの重要人物です。両刀遣いで残忍・策士でかなりアブナイ人間だけど何故か人気がある>これは登場人物にじゃなく、読者にです(笑)。ちなみに彼の本もあります『聖なる黒夜』>余談
だから妙に作品に山内の名が出てくるとうれしくなってしまうのは否定できないのですよねー。(だけどどれを読んでいないといけないとかそういう問題じゃないので他作を気にする必要はなし)

今回もハナちゃんは大いに忙しい。前作ほど命に関わるって訳じゃないけどすごく厄介な仕事を押し付けられる(請けざる得ない状況)。園の方も人手もないしもちろんお金も無い、それ以外にも心優しいハナちゃんは懸案を背負い込んでます。
3つの依頼案件を片付けたけれど、まだまだ事件を背負い込みそうだね。きっとシリーズは続くのでしょう。ガンバレ、ハナちゃん。

柴田よしきさんはたくさんの著作があります。私に合っているものもあり、ちょっと気持ちがあわないな、というものもあり。随分昔にたくさん読ませていただいた方ですが、女性として好きな作家さんですね。

柴田よしきさん公式HPはこちら

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新作フレームを追加しました

いつもお世話になっている背景作家さまです。今回はフレームの新作をお借りしました。
今回お借りしましたのは2作。

まずは、『NEOといっしょ』のRumiさまの「オリジナルフレーム ボール1」です。

18042211 18042213


繊細なチェーンにカラーボールがかわいいですね。控えめですけど存在感のあるフレームです。
こちらは、オーナー名(ととろ)が表示されます。そして文字入れも下の部分をクリックでできます。キャプチャーには大変うれしい機能ですね。

そしてもう一作、つい先ほどお借りしてまいりました。
『**Silver Heart**』mayuさまの「オリジナル・Heart・フレーム」です。

18042205 18042209


こちらは何とカラーが4色(ピンク・オレンジ・ブルー・グリーン)と揃っています。みんな設定して色の変化を楽しむのもいいなと思いますが、今回はクローバーらしくグリーンをお借りしました。グリーンのフレームって無いのです。よく考えたらオレンジも希少ですよね。あら、心が揺らいでしまう。4つともセットになってますのでまた使わせていただくかもしれません。オレンジは暖かい元気な感じがします。勿論グリーンは爽やかです♪

いつもお世話になりっぱなしのお二方、これからもどうぞよろしくお願いします。

【注意】

背景をお借りするにあたって『KOROPPYの本棚』さまの「BlogPet背景の利用はマナーを守って」をご一読ください。フリーの作家さんでも、著作権はございます。最低限のマナーは守って、気持ちよく利用したいですね。

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2006年4月22日 (土)

今日は長男のPTA総会

今日は長男の高校のPTA総会でした。高校の総会なんて、と思ってはいけません。何故かこの学校はPTA行事は少ないのですが(高校ならこの程度が普通だと思うのですが)父兄の出席率が常に8割以上(!)なのです。最初は驚いたの何のって。体育祭ですら出席欄に「○」つけがあり、何と殆ど「○」がついてる!ありえない!だってこの年になったらみんなお勤めとかしてる確率が高いと思うのに、平日なんですよ。

午後よりまずは記念講演、講師は野球の村田兆治氏、これは午前中は子供たちが聴いています。午後は親。体育館にそんなに大勢は入れないからね。

でも、3年目の今年は講演会はパスして、友人とランチへ(笑)。普段ゆっくりお話できないしね。学校の近くに3月末にレストランが出来たのでそこへ行く事に。ここは着物屋さんの隣に出来たそちらと関係ありそうなお店です。着物屋さんは近くにブライダル施設(貸衣装や写真スタジオ)もやっています。

とっても洒落ていて、我がK市にしては都会的なお店ですよ♪ランチとディナーのコースとケーキがメインみたい。これは結婚関連でも利用できるように考えて作ってますね。化粧室もすごく立派できれいだったわ。ドアを開けたらトイレカバーが自動で開いた!この辺のお店でそんなとこは無いよっ!って何に感動してるんだ私。

ここで本来ならお料理の写真でも入るところですが、すっかり忘れて食べちゃいました(^^;

これは絶対にディナーも来ねばといいながら、食事を終えて時間があるので近くでウインドショッピング(えっとPTA行事に来てるんですよ)。

そうこうしている内に時間もそろそろということで、学校へ。います、います、うん9割近いんじゃない?新しい役員さんの紹介やら校長先生の話しやら事業報告決算報告、事業予定予算を承認。なんかこの間1時間なのに既に疲れた>講演会から参加されてる人たちすごいです。

既に予定を遅れて4時を過ぎてる・・・クラス懇談は昨年と同じ先生なのであっという間に済みました。あら、予定通りだわ♪

なんかランチしか記憶に残ってないねぇ。

来週は次男の中学の参観日とPTA総会です。げんなり。

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2006年4月20日 (木)

きりぺた2000♪ありがとう(BlogPet)

そういえば、ととろが
こちらは吉屋さんの個人同じ『黒薔薇(くろしょうび)』からのセレクト本だったようです。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょん」が書きました。

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2006年4月19日 (水)

背景を入れ替えました

4月は背景作家さまよりたくさんの桜背景をお借りして毎日お花見気分で過ごさせていただきました。
桜背景をご紹介する機会も無いうちに、そろそろ気分はG.W.ですね。
5月「新緑の季節」お友達のサイト様やグループより背景をお借りして、入れ替えました。

18041917 筍がいっぱい♪ととろは筍が大好きです。八女産、京都産とてもやわらかく春を感じるお惣菜になりますね。こちらの竹林のあえて踊っている様子がとっても楽しげです。ぴょんもすごく楽しそうでしょ?
こちらは『My・Page>σ(゜ー゜*)』ドアンさまの「さすらいペット&ブログペット用背景素材」の「竹林」です。


18041908 こちらは『Crescentear Leaf』くずはさまの「スイートピー」です。おしゃれなフレームのようなスイートピーが白い背景に映えますね。


18041907 幻想的な背景を描かれる『月の小部屋』あすてぃーなさまの「月光花」です。バックのシックな背景のグラデーションと清楚なマーガレットの映りこみがとっても大人っぽいイメージです。女らしさを感じる背景ですね。


そして今回一番たくさんお借りしちゃたのがこちらです。

18041904 18041903
猫のお凸(でこ)』凸ねこさまの「鯉の宇宙昇り弐連」、武将シリーズ「武田信玄

18041920 そして「控えおろう」です。

最初、「鯉のぼり」の煌びやかさに惹かれてお邪魔したのですが、なんと武将シリーズを発見!「武田信玄」「源義経」「伊達政宗」イメージがあります。三人の中では一番好きなグーの「武田信玄」をお借りしました。川中島~っ!と叫びつつ(笑)
そして翌日、コメントへお返事を頂いた時にうっかり引っかかってしまったのが黄門様シリーズです>トップページにもありましたよね、ペットが勢揃いしてぴょんに控えるのよ♪
でもやってみるとなかなかぴょんがいい立ち居地に来ないので思い通りになりませんでした>爆

そしてちょっとバカンス背景もお借りしました。

18041916White S.C』 moonさまの「bubble_bubble」です。
シーサイド風景の中にシャボン玉に浮かぶベットたち。寝転びながらみんなの事を考えてるのかしら~って思います。


引き続き、ランダムに使わせていただいている作品もありますが、新作の7点をご紹介しました。左サイドバーの皆さまはすべてととろがお世話になっている作家様方です。皆さんとても個性的で素敵な背景を公開してらっしゃいます。本当に感謝感謝の一言です。

背景等を利用するには『必ず守ってね』マナーがあります。お邪魔する前に是非「BlogPet背景の利用はマナーを守って」@KOROPPYの本棚 を理解しましょう!

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2006年4月16日 (日)

深淵のガランス

深淵のガランス  北森 鴻  文藝春秋

北森鴻さんの「深淵のガランス」を読みました。北森さんは古物商や民俗学者やバーのマスターなど専門的な分野の作品が多い気がします。そしてその専門知識もすごく詳しく作中に扱われ、あたかも自分もその世界にいるような気分になります。

本作も主人公は花師と絵画修復師という二つの顔を持つ佐月恭壱。古物商冬孤堂のシリーズ(「狐罠」「狐闇」他)でもそうでしたが、美術・芸術の世界は裏があったり罠があったり胡散臭い部分があったり。今回も絵画修復師が「裏の顔」となっている佐月の周りにはひと癖ふた癖ある人物が接触してくる。彼のプロの魂がじっくりと楽しめます。中篇2編の読み応えのある本でした。

ただ、もうちょっと回りの人物がハッキリと姿を現してくるともっとすいすい読む事が出来た気がします。後で気がついたのですが、佐月の依頼主の女主人はどうやら冬孤堂?らしいのですよねー。宇佐美陶子は「民俗学者、那智シリーズ」にも出てくるし北森作品の引っ張りだこだね。そう考えると、北森さんの作品もシリーズ同士かなりリンクがあるなぁ・・・
こちらも新シリーズだとか、今後が楽しみです。

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2006年4月15日 (土)

ストーンスパ(岩盤浴)を体験

今日は友人が最近嵌っている「岩盤浴(ストーンスパ)」に一緒に連れて行ってもらいました。
最近、田舎のわが市にもこの施設がいくつか出来ています。
今回は、フリークの彼女がお勧めの隣の市の施設へ行きました。私の行った施設のHPが無いのでリンクは別の施設のものですが大まかなシステムは同じです。

まず、受付で活性イオン水のボトルとロッカーの鍵、大きな袋をもらい女性湯へ。
この大きな袋の中には、浴着、バスタオル、フェイスタオル2枚、ハンドタオルが入っています。かなりの汗をかくので浴着に着替えフェイスタオル1枚を残し浴室へ。
薄暗い、いくつか部屋に分かれている。そしてヒノキの香りが漂ってる。静かな音楽が流れています。

最初に足湯という、暖かい石のひいてある部屋へ。ベンチに座り10分間。
そして、次に浴室へ。ここは低温・中温・高温の三種類の石の部屋があります。私は中温室へ。写真にもあるように石の寝床があります。間をヒノキの目隠しで一人分ずつ分かれています。暖かい(熱い)岩盤にバスタオルを敷き、枕部分にハンドタオルをしきます。
まずはうつぶせ寝で5分間。
その後あおむけになり10分。
再び、先の足湯に戻り5分間。
これを3回ほど繰り返します。
その間、最初に受け取った活性イオン水をどんどん飲みます。汗がすごく出るので無くなったら再びイオン水をくんできます。

一回90分。着替えなども含んでいるので実質70分ぐらいですね。
さらさらの汗なのでフェイスタオルで拭くだけで、シャワーを浴びないんだよ、と聞いて疑っていましたが、汗のにおいも無く、本当にさらさら、しかも着替えた後はつるつるになってる!

終わった後はすごく気持ちがよく、リラックス~。あぁ友人が嵌ったわけが分かるなぁ。ただ、平日仕事の後に寄るにはちょっと遠いなぁ。
これは続ければ続けるほど良い効果があるらしいのですが、私に二度目は訪れるのか?!

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2006年4月13日 (木)

次は『ね』です@BlogPetしりとり(BlogPet)

今回はぴょん、行くわよ♪これはやっぱ、反則ですよねー
それでは、「このまま・」
手をうつないで台詞とか、寝言とか恥ずかしいです(笑)ということで、仕切りなおし!「トリックを一言すると理系だね」
こんな俳句でしりとりをしようという企画、名づけて「BlogPetしりとりをつなげてくださいませ♪」
と、ととろが言ってたよ♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょん」が書きました。

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2006年4月12日 (水)

今日は長男の誕生日♪

今日は長男の誕生日♪

今日11日は長男の18歳の誕生日でした。 バタバタ慌ただしくしていたので、すっかり忘れていて先週金曜日にケーキを予約。間に合ってよかった〜。 今年は大変な年になりますが、『青春』という言葉がぴったりの時期、よい体験を重ねて欲しいです。

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2006年4月10日 (月)

新しいブログパーツをつけてみる

先日までお遊び用につけていた『漢字王』もそろそろ片付けて代わりのお楽しみをつけようかな?と思っていたら、以前にもお世話になりましたsatokotoさまの『ブログパーツをさがせ』に最近流行っている成分分析がブログパーツになっているとの情報が。「成分分析 on WEBのブログパーツ」より早速つけてみる事にしました。

前に『ROOM-M』のmioさまに教えてもらった「成分分析」とは違うのですが(当然結果も違う)まあ、ちょっと気になる単語がありましたら遊んでくださいませ。

この「お楽しみ」サイドバーを時々変えて、お遊びコーナーにしようかな?>まぁ、遊ぶのは自分だけかも知れませんが(笑)

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2006年4月 9日 (日)

黒薔薇(くろしょうび)

黒薔薇(くろしょうび)  吉屋 信子  河出書房新社

このジャンルは殆ど手をつけた事が無い分野です。図書館の新入館コーナーで見つけて名前に記憶があったので借りてみました。昨年、中日新聞のコラムに『なんとか(失念)ガーリッシュ』というコーナーがありました。女性作家を取り上げた連載コラムでした。「ガーリッシュ」という位ですから現代の作家よりも昭和初期の作家さんが多かったです。私の知らない人ばかり。その中に吉屋さんの名もあった記憶です。

この本は俗にいう「エスの世界」です。(そういえば栗本薫氏の『六道ヶ辻シリーズ』に百合モノがありましたね。あのシリーズは途中になっていますがどうなっているのでしょうか?)
今と違って女性のモノ書きの立場も違い時代背景もあるのでしょう。すごく自意識の強い作品です。しかも女学生モノが多いのもこの時代の特徴でしょうか?コラムでもその話題が多かったのでそう思っただけですが。
吉屋さんの『花物語』は女学生モノのバイブルだそうです。そちらを先に読むべきでしたね。こちらは吉屋さんの個人雑誌『黒薔薇(くろしょうび)』からのセレクト本だったようです。吉屋さんのファンが読むべき本だったみたい。初めて読むには不適切な選書でした。

また、著者紹介には『鬼火』で菊池寛賞を受賞しているとありました。むしろそちらから入るべきだったかな?

今回はちょっと気分的にのれませんでしたが(決して嫌いなジャンルではないはずだと思ったのですが)一時代を築いた女性作家である事は確かなので、もっと心の準備をして『鬼火』『花物語』から挑戦したいですね。

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お花見〜♪

お花見〜♪

体調も戻り、今朝はチケットぴあへ予約に行ったので家事も早く片付きました。 お天気も上々だったので母を誘って隣の愛知・大口町で桜の名所、五条川へお花見に行って来ました。 満開の日曜日、このお天気とまさにお花見日和ですね!

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お花見写真、もう一枚

お花見写真、もう一枚

何故か携帯からは一枚しか写真が送れませんでした。 携帯写真だから出来はドキドキf^_^;

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2006年4月 6日 (木)

きりぺた2000♪ありがとう

4月6日、ついにぴょんのきりぺたが2000となりました。一月かけて500ですね。ととろとしてはいい感じです(^^)
記念すべききりぺたを踏んでくれたのは、お友達の日々のちょろいも 2ndのちょろいもさまです。ありがとうございました。
前回と同様、ちょろいもさま&ペットのchoroちゃんをご紹介したいと思います。
実はちょろいもさまは名うての読書家さんです。ととろの見た事もない本をたくさん読まれてブログも書評がいっぱい。そしてととろがとても参考にしているのがHP『ちょろいもの落書き帳』です。こちらのshelfの充実している事といったら、もう~~~。とてもついていけませんが必見ですよ!
さあ、choroちゃん出ておいで♪

18040610 18040602早速俳句を詠んでくれました。力強い作品への応援歌ですね。


18040607 そうそう、本屋大賞では腑に落ちないことがありますよね。同感ですわ。でも、なんかchoroちゃんはうれしそうだね?! ん?



18040604 18040606←そうよ、ちょろいもさまに会いにまいりました。
→ぴょんは豆腐も好きですよ。よく知ってるね。


では最後にかわいい後姿を、ね♪

18040608

ちょろいもさま&choroちゃん、これからもよろしくお願いします。

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次は『ね』です@BlogPetしりとり

後姿ラブリー同盟」発のトラックバック企画第11弾でBlogPetの台詞、寝言、俳句でしりとりをしようという企画、名づけて「BlogPetしりとり」に参加します。
それでは、『このまま・手をうつないで、霧の向こうへ』沙耶ちゃんのリセットー!」に続きます。
さあ、ぴょん、行くわよ♪

18031409 これはやっぱ、反則ですよねー。まんまじゃん!いかに私でも恥ずかしいです(笑)

ということで、仕切りなおし!

18040601 「トリックを 一言すると 理系だね」
こんな俳句を詠んでくれました。今回はぴょんの俳句でエントリーです♪


という事で、次は『ね』です。BlogPetを飼っているオーナーさんなら、誰でも参加できます。詳しい参加方法・ルールはこちらです。是非、しりとりをつなげてくださいませ♪

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容疑者Xの献身

容疑者Xの献身  東野 圭吾  文藝春秋

半年待ってやっと手にする事ができました。その間、本作は直木賞も受賞。話題もたっぷりだったため期待も膨らむというものです。
噂には聞いていたので、事件を「ふむふむ」と読み進む。う~ん、期待が大きすぎたのかどうもいまひとつピンとこない。このシリーズの「探偵ガリレオ」と「予知夢」は既読です。両方とも悪くなかった記憶があります。普通のトリック崩しとはちょっと目先が変わった理系の香りがありました。でも、今回はちょっと違う気がすつな、などと思いながら読み進める。

そうは言っても、上手さはやっぱり東野さんだとコジンマリ感を持ちながらどんどん読み進む。

が、残り40ページをきって、突如オドロキの展開です!私は全然気がつきませんでした。いかに大雑把に途中を読んでいたのか?!もったいないことでした。ネタばれ出来ないのが残念です。このトリックのために石神というキャラクターが必要だったのか?!と納得しました。やっぱり東野圭吾はすごいや。

彼の作で一番かというと違うのですが、読んでよかったと思える事が出来てうれしかったです。

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BlogPetの投稿記事に変化が?(BlogPet)

きょうは、友達は意味したかも。
しかもととろで無へ引用された。
それもここでととろで文章も投稿したいです。
つまりここまで一つへ引用するはずだった。
それもきょうととろの、引用した。
そこできょうぴょんは謎みたいな意味したの?
それもきょうぴょんがととろで関係しなかった?
つまりここでととろが引用したかった。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょん」が書きました。

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2006年4月 2日 (日)

弥勒の月

弥勒の月  あさの あつこ  光文社

あさのさん初の時代物、と評判の『弥勒の月』を読みました。あさのさんといえば登場人物のキャラクター設定、今回は少年少女は出てきませんが同心信次郎も遠野屋主人清之介も謎の多い孤高の人物。信次郎の手下伊佐治親分は人間味のある人物。
あさのさんの本分、人物の心の中の葛藤を素に描きながら進む話や表情を細かく描写する手法は時代劇でも健在。
ややもするとまどろっこしく感じる人もいるかもしれないけれど、私は好きです。ラストが「おしまい」って感じじゃないところが胸の中が疼いてしまう。これも癖になる部分かも。
ちょっと辛口のラストでした。

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2006年4月 1日 (土)

アンナ・カレーニナ

風邪の熱を何とか抑える事に成功!そうです、週末はこのミュージカル『アンア・カレーニナ』が待っていたのです!
友人が都合で行けなくなったとの事で、回ってきたチケット。一路真輝さん主演です!一昨年の「エリザベート」でファンになりました。5列目中央寄りというすばらしい席ですよ!オペラグラスも要らないさっ♪相手役は今をときめく若手の井上芳雄くん。エリザの時は、この人じゃなかったのでお初ですよ♪
勿論、久しぶりの都会名古屋です。ランチもちゃんと予約を入れなきゃね。友人より一周年を迎える名古屋三越の「ラシック」に京都の「福ろく寿」がお店を出しているとかで、しっかり予約も入れていってきましたー。
福ろく寿は静かな店内、窓側の個室を取っておいてもらったので優雅にお食事できました。『豆腐御膳』湯葉のお刺身やら薬膳豆腐やらが並ぶ、なんか体にもよさそうだ。病み上がりの私にぴったりだね。

そしていよいよ一路さん。お話は悲劇の女性アンナ・カレーニナとヴロンスキー伯爵の恋とアンナの姪のキティと青年レイヴィンの恋愛を対比させて描いていく。一路さんのドレス姿はほんとにお似合い~声も美声、上手いな歌。井上くんもいい声なのね、一路さんとのデュエットも息がぴったりです。ちょっと残念だったのが、キティ。演技はキュートでまさにぴったりの上手さだったのですが、歌がもうひとつ。だから一路さんとのデュエットが非常に残念な状態でした。ううーん、歌も演技もってのは難しいのかしら?
悲劇の物語を描くのがメインのミュージカルってイメージでした。歌のナンバーも思ったより少ない印象かな。
それでも、久しぶりの舞台、久しぶりの都会を楽しむ事が出来た一日でした。

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暁の密使

暁の密使  北森 鴻  小学館

約100年前、時は日清戦争が終結後迫る日露戦争へ向かう頃、西蔵(拉薩)を目指す僧がいた。能海 寛。『不惜身命』をそのままに生きた人物、歴史上では冒険家と記されている。
その能海を主軸に当時の日本・清・ロシア・西欧列国の動きを絡めての歴史ミステリー、と一言で紹介してしまっては惜しい。

後付に著者より「史実とは異なる部分がある」というように歴史的事件を背景にしているのですごくリアル、反してロマンをかきたてられる能海の人物像、彼が実は明治政府が対露・対西欧列強国への秘策を運ぶ密使の役割を担っていたらという設定、登場人物も皆謎が多く魅力的、とかなりお勧めである。
今までの北森さんのイメージとは違った作品ですよ。ますます、北森ファンになってしまった。

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