« ラッキーデー | トップページ | ミュージカル『南十字星』(BlogPet) »

2006年7月 9日 (日)

ミュージカル『南十字星』

昨日、劇団四季の『南十字星』を鑑賞しました。
こちらと先月みた『李香蘭』と2年ほど前にみた『異国の丘』とで劇団四季オリジナルミュージカル「昭和の歴史三部作」となっています。『李香蘭』の感想はこちらです。

『李香蘭』は満州の悲劇を『異国の丘』はシベリア拘留の悲劇をそして今回の『南十字星』はBC級戦犯の悲劇を描いています。こちらの舞台は南方戦線におけるインドネシアが舞台です。
当時オランダの植民地となっていたインドネシアでは独立運動「ムルデカ」が粛清されていた。そこで南方の石油を確保したい日本軍が彼らの独立運動をあたかも協力するような作戦でオランダ軍を撃退し民衆の心を掴む。しかしそれはつかの間の事、実は日本軍がオランダ軍に取って代わっただけだというのが現実だった。
主人公:保科勲は義兄:原田とともに南方へ渡る。そこでインドネシアより留学していた恋人リナと再会し現地人、オランダ人捕虜へも心を砕きながら軍務を進めていた。戦況の悪化により日本軍が敗戦した時、勲を待っていたのはBC級戦犯の罪による絞首刑だった。
戦犯裁判の理不尽を嘆いていた勲は上官であった:島村の言葉により自分の運命を悟るのだった。『敵の報復感情を和らげるために死に赴く』日本の明日のために彼らは遠い地に散ったのだった。

抗えない運命に身を翻弄された人々の思いを後世に残す、意味のある日本オリジナルのミュージカルでした。


07月09日のぴょん占い(BlogPet)

ぴょんが占ってあげるね。

今日は「短冊運悪し」だよ。

→怖い、怖いよ短冊、いつ、何が起こるんだ?!


*このエントリのぴょん占いは、BlogPet(ブログペット)の「ぴょん」が書きました。

短冊にも何かが起こるっ?!

お詫び

実はBlogPet占いを投稿してその後この記事に内容を修正いたしました。その間に来訪して下った方がみえたようで本当に申し訳ありませんでした。アップした記事をタイトルまで変えて編集してはルール違反ですね。少し危険を感じていましたがやってしまった事を反省しています。ご迷惑をおかけして済みませんでした。

|

« ラッキーデー | トップページ | ミュージカル『南十字星』(BlogPet) »

コメント

ぴょんちゃん、こんばんはー♪

>→怖い、怖いよ短冊、いつ、何が起こるんだ?!
あらら・・・?何が怖いんだろう?
この短冊はぴょんちゃんが「ひゅん!」って
覗いているけど、怖くないよ♪
どうしたんでしょうね。

またまた俳句を求めてうさめとともに彷徨っています。4回目のクリックでGetしました。
マルコyozo3でした(笑)┐(´-`)┌

投稿: yozo | 2006年7月 9日 (日) 18時47分

【yozoさま】
メッセージにも書いたように、こんな事をしでかしちゃてごめんなさい。。(p´□`q)。

これはぴょん占いへのコメントですよね!
ありがとうございます。
俳句をすごい勢いで巡っているyozoさまの足跡をたくさんのところでみてますよ!
これはこれは「俳句を訪ねて三千里」アップがめちゃくちゃ楽しみです♪
みんながすっごく期待してると思いますよ~>何しろあちこちで足跡が・・・(笑)

投稿: ととろ | 2006年7月 9日 (日) 19時26分

ととろさん、こんばんはー♪
わぁ!ごめんなさいね。(゚ー゚;Aアセアセ
yozoが慌ててぴょんちゃんの占い記事だと思ってこんなに軽いコメントを入れてしまったんで、そのフォローのお詫びまでしていただいて、お手数かけました。申し訳ありませんでした m(_ _)m

南十字星の記事だったのですね。この南十字星って随分前に映画化されませんでしたか?同じタイトルの映画を見たような・・・友人である捕虜の処刑をせざるを得なかったというものでしたが・・・。
はっきり覚えていないのです。
でも、敗戦後に戦犯として処刑されてしまう。
明日の日本のために命を捨てるって、戦争は終わってなかったのですよね。教科書で学ぶ歴史も大切ですが、どうして今があるのかを学ぶことも大切だと思いましたよ。 m(_ _)m

投稿: yozo | 2006年7月 9日 (日) 23時55分

【yozoさま】
いや、あなたが見た時点では「ぴょん占い」だったと思う(^^;
今度からは絶対やりません!相手がyozoさまである意味、助かったという・・・>こらっ
本当にごめんなさい

えっと、きっと映画とは違うものだと思います。
そちらは日本兵が処刑する話のようですね。
やはり南十字星っていいタイトルだからね。

こんなミュージカルもアリだなと思ってます。三部作、みてよかったです。

投稿: ととろ | 2006年7月10日 (月) 00時42分

ととろさん、こんにちは♪(o'▽')
先日話題に上がっていたミュージカルですね♪
それにしても悲劇。その言葉がピッタリですね。
最近涙もろいまゆびは号泣してしまいそうですが、
ミュージカルだとどうなのかな?
ミュージカルって明るいイメージなので
イメージが湧かないです。

それにしてもぴょんちゃんの占い。
何が起こるかドキドキしちゃいますね!!
なにかすごい仕掛けがあるのかしら?(笑)

投稿: まゆび | 2006年7月10日 (月) 17時59分

【まゆびさま】
そうなのです。「異国の丘」はブログを始める前に見たのでリンク記事がありませんが。

ミュージカルってブロードウェイってすぐに思い浮かぶくらい華やかなイメージですよね。でもこれはかなりお芝居(っていうより語り)に近い作品です。四季はストレートプレイもいいのですが、やはりミュージカルがみたいですね。
しばらくは名古屋は大きなレビューがなさそうですが。
なかなか遠くまで見に行く事はできないので、さまざまな演目の名古屋飛ばしが悲しいととろ。

俳句は今度から一エントリーにしますね。読み辛くってごめんなさい。ドキドキは楽しみだね♪

投稿: ととろ | 2006年7月10日 (月) 21時59分

日本などを

ぴしなかった?


投稿: BlogPetのぴょん | 2006年7月13日 (木) 16時43分

【ぴょん】
??「び」しなかった?・・・これは、もしやもしや「まゆび教」の進化形?
いまや、一文字で浸透中(@0@)怖いよ~

投稿: ととろ | 2006年7月13日 (木) 19時13分

ととろさん、こんにちは。
沙耶が、こちらの記事を拝見したらく、まるで自分もミュージカルを見てきたかのような占いをしてました(笑)
で。以前、書きたかったコメントを、今さらさせていただきますね。
このミュージカルも見てはいないのですが、戦争を過去のものとしないために、また繰り返さないためにも、上演を続けて欲しいなと思いました。
なんのために戦うのか、抗う事のできない運命の
渦に飲み込まれた時に、人はどう行きるのか
人間と言うものにとても興味があるので、
見る機会があればいいな・・・と思いました
南十字星。戦犯たちの悲劇を見つめた星を、いつか見に行きたい。そう思います。
まゆび教(笑)沙耶も信者です

投稿: てるひ | 2006年7月16日 (日) 11時55分

【てるひさま】
まあ、沙耶ちゃんはいったいどんな占いをしてくれたのでしょう?

ミュージカル独特の華やかさは無いのですが、この「昭和の歴史三部作」は日本のオリジナルとして大事に演じ続けてほしいと思います。てるひさまにも伝わってよかったです。
今回はガムラン音楽をふんだんに盛り込んだ民族色の豊かな舞台でした。

沙耶ちゃんも、まゆび教信者!知らないところでいっぱいいるみたいですね>まゆび教、恐るべし!(笑)

投稿: ととろ | 2006年7月16日 (日) 17時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140290/10858236

この記事へのトラックバック一覧です: ミュージカル『南十字星』:

« ラッキーデー | トップページ | ミュージカル『南十字星』(BlogPet) »