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2007年9月24日 (月)

憧れのお菓子

22日23日の連休に能登へ家族旅行をしました。
輪島にて柚餅子という和菓子求めました。

ゆべし」という名のお菓子を知ったのは、ととろが中学生の時に読んだ曽野綾子氏の「太郎物語」(高校編・大学編)でした。どっちの作品かは覚えがないのですが、太郎がこの上品なお菓子を好きだった女の子の家で出されて食べた様子をみて漠然と憧れていました。
能登へは独身時代の職場の旅行でも行ったことはあったのですが、その時は探す時間も無く(たぶんその頃は忘れていたのではないかと思う>笑)今回、輪島に宿泊して朝市に出かけた時にその通りにふと目にした柚餅子のお店。
柚餅子総本家 中浦屋』丸柚餅子では老舗のようです。
ととろが行ったのは朝市店のようです。早速中に入るとお店の方に「これを一度味わってみたくて・・・」と話して試食を少し。
その外見の色とは違ってとても滋味豊かな優しい味わい。かなりお高いのですが、思い切って小サイズを2個購入しました。
一個はお友達にお土産です。

1_2

とても高級感溢れるパッケージ(笑)

2_2

3_3

つややかな姿です。どっしりと重い。
まずは半分に切り、スライスをしてそのまま頂く。
色は濃いのですがとても奥深い味。柚子の香りが立ち上がり、苦味と淡い甘みが口の中いっぱいに溢れます。

どうやら厚めに切って焙るのもお奨めの味わい方だそうです。大人の味ですね。

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コメント

ととろさん、こんばんは♪ヾ(=^▽^=)ノ
「ゆべし」というお菓子は初耳です。
曽野綾子氏の「太郎物語」も
未読です。

写真から柚子のいい香りがしてきそうですね♪
箱は確かに高級感あり!!(笑)
大人の味かぁ♪いつか食べてみたいです♪

投稿: まゆび | 2007年9月25日 (火) 19時13分

【まゆびさま】
こんばんはー。
ゆべしってこれ以外にも珍味があったとはととろも知りませんでした。
太郎物語はその後ドラマ化されたんですよ。でも、それも大昔なのでまゆびさまはキット知らないと思います。曽野さんであるお母さん役は岸田今日子さんだったなぁ・・・
丸柚餅子、機会がありましたらお試しくださいね。

投稿: ととろ | 2007年9月26日 (水) 00時23分

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