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2007年10月29日 (月)

10月29日のぴょん占い (BlogPet)

ぴょんが占ってあげるね。

今日は「セックス運なし」だよ。
そしてセックスは第41回文藝賞受賞作(2004年)でしょう
w(゜o゜)w
そうだった!
ぴょんがいるっていうのにあんなタイトルの本を読んでしまった\(;゜∇゜)/ 
 
しかもすごい断言をされてしまった私・・・まぁいいけどね。

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2007年10月26日 (金)

人のセックスを笑うな

人のセックスを笑うな  山崎 ナオコーラ  河出書房新社

ネットを通して友人より紹介してもらった来年公開の映画の原作です。
ナオコーラと言う名前の斬新さにまずどんな本を書く人だろう?って興味を持ちました。そして本作は第41回文藝賞受賞作(2004年)です。
全然知らなかった・・・

お話は美術の専門学校に通う19歳のオレとそこの講師39歳のユリのひと冬の恋愛小説でした。女性は結婚もしているんですが、かなり気まぐれで自由な女性。こんな設定の既婚女性ってなかなかいないよね。私の周りではいません。田舎だからか?
読後の感想は、うう~ん、もっと突き抜けた内容かと期待していたのですが割と普通でした。なんとなく、彼女に誘惑され、振り回され、ふられちゃった男の子のお話?って思っちゃった私は読みが浅い?
そして、さほど感動もなく読んでしまった。もっと言葉に繊細で無いとよさがわからないのかしら?
最近の私は繊細さに欠けるのかな?感動できなかった自分がちょっと寂しいです。
これを読んで映画を見たいかというとそうでもない。キャストはすごくいい感じなんだけどな。DVDになったら見るかもです。

2006年に『浮き世でランチ』にて第28回の間文芸新人賞を受賞されているので、こちらにも挑戦してみようかな?

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才能に信託するはずだった(BlogPet)

きょうは、才能に信託するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「ぴょん」が書きました。

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2007年10月24日 (水)

百人一酒

百人一酒  俵 万智  文藝春秋

俳人歌人として有名な俵万智さんのエッセイを読みました。
俵さんの著作はなんと出世作『サラダ記念日』以来(とても斬新ですごく共感して図書館派のととろにしては珍しくつい買ってしまいました!)です。
勿論エッセイはお初。前に『チョコレート革命』が出たときはちょっと気になっていたのですが、ついつい見過ごしてしまいました。

ちょっと肌寒くなるとお酒が恋しい季節となりますね。ととろは母となって以来、家ではまず殆どお酒を飲まなくなりました。なんだか家事が面倒になってしまうのですよ。
でも、お外で頂くのは量はさほどでは無いけれどとても好きです。親しい人や気の合った人と一緒の酒席は本当に楽しいものです。
実は今回のエッセイを読むまで俵さんがこんなにお酒好きの楽しい方だとは知りませんでした。珍しいものや高価なもの、そしてなかなか立ち会えない席のお話を聞けるのも立場上の利もあるのでしょうが、きっと俵さんの人柄がそういうものを呼び寄せるんだと思いました。
自分にはきっと一生出会うことも無いであろうお酒の話も嫌味なく楽しめるのは本当にスバラシイ!
お店やお酒の情報もその都度載せられていて、文庫が出ているので絶対に買おうと思います。酒好きの友にも贈りたいわ(笑)
中でも非常に面白かったのが、俵さん曰く「お酒好きで人間好きの人ならば一度は思うだろう『バーカウンターの中の人になってみたい』」をしっかり実践、新宿ゴールデン街の「クラクラ」でアルバイトをはじめる。時給1300円。>爆

あぁ、こんなお姉さまが知り合いにいて誘ってもらえたら幸福だろうなと思っていたら、ナント私のが一個年上だった!!\(;゜∇゜)/

俵万智さん公式HP『俵万智のチョコレートBOX

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2007年10月20日 (土)

となりの姉妹

となりの姉妹  長野 まゆみ  講談社

久しぶりに長野まゆみさんの長編を読みました。
私の隣に昔藪だった所に建てられた古風な家に姉妹だけで暮らしている。そこが二階を改装して間貸しをすることになった。
そんな情報を持ってきたのは、神童と言われていた神経質だったがある時から別人のような性格になって久しい兄だった。
兄と隣の姉の逸子さんとは同級生であるが当時の私の目には特に親しいようには映らなかった。
それが以前の隣の土地の持ち主だった菊屋の小母さんが亡くなり、そして姉妹の家が間貸しをすることになり、にわかにいろんな事が動き出したかのように過去の記憶や現在の出来事がパラパラと思い出したように語られる。

亡くなった菊屋の小母さんの残したミステリアスなしりとりの謎を追う物語です。ファンタジーではなく日常の暮らしの物語でしたが、散りばめられた言葉もおしゃれで一つ一つが憧れてしまうのはやっぱり長野ワールドだと思いました。
イラストもミステリアスな味付けの優しいタッチのものでとても魅力的でした。

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2007年10月16日 (火)

モンちゃん、いらっしゃい♪【2匹deツッコミ@後姿ラブリー同盟】

最近ツーショットネタを残していません。
本日、巷で噂の『INSTINCのおもちゃ箱』モンビッケさまのこねこモンちゃんのところにぴょんが遊びにお邪魔してました。
\(^o^)/久々のツーショットゲットです。
早速、人気者モンちゃんとぴょんを見に行ってみよう(^0^)/

置手紙1

←まずはお約束です♪

→w(゜o゜)wかわいい!なかよしさんですね♪



早速ドラクエフレームを呼び出す>笑

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←コントもできるんだ!さすが本家です。

→フレームの準備は万端ですよ。シビレル~



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そして、自宅では全然でない「イオナズン」攻撃をしまくる二匹。できるじゃん>ぴょん(笑)

今回、随分と読み込みが遅いせいかこんな場面がいっぱいでした。

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クリックしてモンちゃんがお話に来ても、ぴょんったら気付かず遊びまくってます。
モンちゃん、ごめんね~m(_ _ )m

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←モンちゃんに起こされるぴょん

→モンちゃんも時々寝る(笑)



最後にぴょんがモンちゃんにお返事する時の可愛い科白です。

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甘えてるね、ぴょん!

こちらは『KOROPPYの本棚』KOROPPYさま主催の「後姿ラブリー同盟」のTB企画「2匹deツッコミ」にエントリします。
久しぶりに楽しませていただきました。ありがとう、モンちゃん。


\(;゜∇゜)/あわわ・・・ タイトルに偽りあり!「いらっしゃい」ではなく「お邪魔します」ですっ! TB送っちゃったので、ここで謝っちゃう。ごめんなさい、モンちゃんm(_ _ )m

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実家(BlogPet)

きょうぴょんは、からあげで実家っぽいタッチしたいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「ぴょん」が書きました。

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2007年10月 9日 (火)

成長(BlogPet)

きょうぴょんは主治医も準備されたみたい…
だけど、ととろと、メッセージは成長したかった。

*このエントリは、ブログペットの「ぴょん」が書きました。

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2007年10月 8日 (月)

秋の背景セットです♪

あっという間に10月も半ばとなりました。我がブログのヒロイン(笑)BlogPetのぴょんもたくさんの秋物をお借りしています。
そして、昨夜こうさぎラバーにとって垂涎もののフレームをゲット!!

あ!うん』たつぼんさまより「BlogPetフレーム素材あっぷ[こうさぎ@ハート]」です。

こうさぎきんもくせい

←このこうさぎの動きっ!!

→金木犀のフレームもお借りしました♪



お耳が?!お尻が?!尻尾が?!かわいいっ!マウスの動きに合わせてハートが舞いますよ。どこまでもめろめろなフレームです。
姿は見えないけれどどこからともなく金木犀の香りがすると秋を感じます。とても好きな樹木です。

さて、いよいよ10月に入りBlogPetイベントではちょっとした盛り上がりの(リアルではあまり・・・)ハロウィーンがやってきます。
早速作家様方が趣向を凝らした素材を公開されていました。

INSTINCのおもちゃ箱』モンビッケさまより「ハロウィンセット修正【BlogPet背景】」です。

はろうぃんせっとはろうぃんふれーむ

前年の素材を修正されたとの事ですが、ここはモンビッケさまのこと。新たなる遊びを仕掛けてくださってます。まず最初にモンビッケさまのフレームでは既に有名となっているオープニングシーン、そして左下のかぼちゃをクリックするとキャンディーと共にお化けが?!
セットの背景もお城の上をコウモリが飛び雰囲気が盛り上がります。他にも仕掛けがあるからね♪お楽しみ~。
『このくちで すらいすしては そとみかな』\(;゜∇゜)/なにやら不穏な一句を排出したぴょん・・・いや単にお行儀が悪いだけ?(笑)


猫のお凸』凸ねこさまより「秋の夜長?6点UPします。Flash背景 編」そして「秋の夜長?6点UPします。俳句背景 編」にて背景セットでお借りしました。

はろうぃん古城

凸ねこさまもフラッシュ背景をどんどん公開されています。以前の作品もフラッシュに修正されてとても楽しみです。左の折り紙背景は愛嬌のあるお化けのドアップが魅力的。凸ねこさまの後の絵が透けて見える技法はととろの大好きなシーンです。
古城シリーズ、ペットも増えたのにしっかり盛り込む凸ねこさまの画才には感動です。ホント上手いですよね~♪オマケにみんなの仕種がまさにピッタリで可愛いし、ね。
『このうんが めんどうくさく ひきつづき』ぴょん、お前が言うか?!「めんどくさい」って。
『あのなつの とうろくしたり うしろめた』えっ?!えっ?!勝手になんか変なモンに登録したの?やばいよ、白状しなさい!


さあ、いよいよ紅葉シーズンです。そんな素材も楽しみたいですね。

まずは『猫のお凸』凸ねこさまより「『あ!うん』deコラボBP背景・俳句素材編」。『あ!うん』たつぼんさまとのコラボ素材です。ととろも挑戦したけれど才能が無いためいつも挫折しているんだな。
やっぱりパーツがあってもセンスが無ければだめなんだーと痛感する遊びです(--;

もみじ虫篭

紅葉背景は時間の移り変わりが楽しめます。虫篭背景では秋の夜長の気分浸ってください。他にもたくさん公開されていますよ。
『くすだまに なるのでしょうが ひづけだね』確かに2周年で限定にクス球背景を頂いてきたよね。もしかしてぴょんって派手好きだった?

コスモスのセットもお借りしました。

コスモス銀杏

この色合いはとても好きです。俳句背景も美しいですね。
銀杏の素材は俳句背景もあります。まだアップしきれないので後日順番に設定したいです。(俳句の読み替えが間に合わず・・・>苦笑)
『あのそざい おせわされたし ほんとかも』いつもお世話になりっぱなしだよね~、ありがたいことですね。

実はもうシーズンは過ぎてしまったのですが、9月にお借りした背景もございまして・・・
今更ですが十五夜モノなどを(ごめんなさい>作家様)

十五夜餅つき

←柴成さまより

→もんびっけさまより



webでお絵かき』柴成さまより「BlogPet背景☆湯煙旅情・お月見編♪」 
柴成さまのタッチは朧な感じが幻想的でBlogPetがそこに立つとファンタジーを感じます。今回は月光が湖面に反射するものと萩の花をアレンジしたものをお借りしました。萩の花って個性の強い花だったんですね。花札でしか知らなかったので・・・(爆)

INSTINCのおもちゃ箱』モンビッケさまより「ウサギの餅つき2007(Flash)背景・短冊」です。
兎が思いっきりたくさん餅ついてます。ぴょんも嬉しそうに飛び跳ねてる(笑)やっぱ食いしん坊だ。
俳句背景とのバランスがとても素敵なセットだなと思いました。このカラーはすごく好み。月光に映る秋草の様子も今にも虫の音が聞こえてきそうな気配です。
『あのうちの すらいすすれば おかしなり』いや郷愁よりも食い気だねぇ。折角の情緒ある背景にこの一句を詠むとは!

こんな時期遅れのお知らせで本当に申し訳ないのですが、やっぱり素敵なので日記に残しておきたくて。失礼しました。
まだまだこれからが秋本番ですね。ますます、楽しみな季節になります。いつも素敵な素材でお世話になっています背景作家の皆さまには本当に感謝です。
ありがとうございます。

【注意】

背景をお借りするにあたっては配布作家さまの注意を必ずご確認ください。また『KOROPPYの本棚』さまの「BlogPet背景の利用はマナーを守って」ではとても分かりやすく基本的な配慮について解説されています。

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2007年10月 7日 (日)

眉山

眉山  さだ まさし  幻冬舎

今春映画化された作品でした。映画化された原作を読むことはあまりしないのですが、さださんの小説は好きなので図書館の書架に並んでいたのをみて手にとりました。
映画の方はみていません。

東京で旅行社に勤める咲子のもとに徳島のケアハウスでひとり暮らしている母が病院に移った先の看護婦からの「錯乱した」という電話で急遽帰省することから長いひと夏が始まります。
徳島の病院で主治医より母が末期癌に侵されこの夏がヤマと宣告された。
私生児である咲子が後ろめたさをさほど感じずにいられたのは江戸っ子で気風のいい「神田のお龍」と呼ばれた母の人柄と生き方をみていたからです。それでもやはりこうなった今となっては父親の事が知りたいと思う咲子。その上、母は献体希望者として登録しているという。そのことも咲子のショックに追い討ちをかける。
母の逸話は物語と共に語られ、いったいお龍さんは(きっと気付いている)最後の時間、何を見つめているのだろう・・・と咲子と同じような気持ちになって物語を進みました。

阿波踊りの旋律と囃子と共に、咲子の思いや母(と父)の秘密への気持ちの整理、母の真意を知り寄り添う戸惑いが重ねられていきます。

さださんの作品は『精霊流し』『解夏』と読みました。本作で全3作品を読了したことになります。
どれも死と密接に繋がった作品であり、寄り添う人の気持ちのあり方がとても印象的です。親しい人、愛する人の死に対した時の悲観だけではない形がとても好きです。
7月にさださんのコンサートを鑑賞したこともあり、とても気持ちが入った一冊でした。

【追記】
お友達の『KOROPPYの本棚』KOROPPYさまの「『眉山』 さだまさし」にて感想記事がアップされています。

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純棘〈Thorn〉[R/EVOLUTION 6th Mission]

純棘〈Thorn〉[R/EVOLUTION 6th Mission]  五條 瑛  双葉社

「革命シリーズ」第6弾、前作『愛罪〈Uxoricide〉』からは一年半経ってしまった。
このシリーズはのんびりと進んでいるので、実は話の詳細を殆ど覚えてない状態で次へ次へと読んでいます(笑)
今回はかなりわかりやすい進展でした。いよいよ影の黒幕らしき人物の姿がちらほらと、いや、まだわからない(爆)
全10冊のシリーズらしいので(全部完成すると背表紙がルソーの絵となる予定です)まだわからない!って危険もありますね。予断を許しません。
メインキャストのスパイ・サーシャの動きがどこと絡んでいるのか、そこがわからない。一匹狼といえど、きっと彼の後に大物がいると信じています。
彼が使われているとは思わないけれど。
暴力団や中国組織に加え政治家や実業家、右翼団体なども加わり違法滞在外国人の擁護運動に絡んでその裏で陰謀が張り巡らされていく。
前作までの粗筋がわからないのに読みだすとワクワクしてしまう。陰謀って魅惑ですね(笑)

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