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2009年1月31日 (土)

きょうは観察した(BlogPet)

きょうは観察した。
だけど、ぴょんは70Kは星空も猶予したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「ぴょん」が書きました。

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2009年1月25日 (日)

「セブン-イレブンの正体」

「セブン-イレブンの正体」 古川 琢也+週刊金曜日取材班  

ついつい買ってしまった週刊金曜日本。以前は「トヨタの正体」を読みました。そして今回は店舗数世界一のチェーンストアー「セブンーイレブン」です。
しかも帯には「まるで、カニコー。」!!!これはトヨタを超える実体暴露?と期待満々です。

成長著しい高収益を上げている企業「セブンーイレブン」。
その加盟店オーナー、取引業者、配送業者への違法とも思える締め付けの実態に迫る。
まずは加盟店オーナー。フランチャイズ契約を結んで店舗を開くんですよね。
その会計の仕組みがセブンーイレブンは特異であることを一つずつ明らかにしています。一番の問題点は個人経営者であるオーナーに仕入れの請求書を一切開示しない。ここに隠されたカラクリがあるのだが、裁判になっても開示を拒否している。
またセブンーイレブン・ジャパン代表取締役会長兼最高経営責任者 鈴木敏文氏は労働側、経営側双方を知り尽くしている経歴者で徹底的に労働組を作らせず、イトーヨーカ堂、西武百貨店、そごう等系列企業との人事交流も一切しないことで独自の社風を作り上げている。
しかもトーハンの副会長も兼務しているため出版業界への影響力もあり、また出版社には雑誌のメインの流通先であるコンビニを批判しづらいとの見方もある。
等々と各方面からの問題点を次々に追っている。
全てを鵜呑みにするのはどうかとも思うが、これだけ多方面からの分析は読む価値があります。

これだけの巨大企業の実態は総合企業であるかのようにみえるが実際は何もしていない、コンサルタント業務(イメージ統一)であると締めている。ロスチャージとピンハネで巨利を得ている企業だそうだ。

「トヨタの正体」

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「裁判長!これで執行猶予は甘くないすか」

「裁判長!これで執行猶予は甘くないすか」  北尾 トロ  文春文庫

裁判員制度が平成21年5月21日から実施されます。メディアで「もし、裁判員に選ばれたらどうしますか?」等々のアンケートなどを耳にします。
以前、北尾氏の裁判傍聴記一作目「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」を読み、大変面白かったので続編が文庫化されたということで再び!

やはり1作目の方が俄然面白かったのですが、以前より、事件の被告人と証人にテーマをおいて観察しているものでした。
解説でも言われていますが、裁判員制度の対象となる事件は、「殺人罪、強盗致死致傷罪、放火罪、誘拐罪など重大犯罪」です。北尾さんがメーンに傍聴しているのは窃盗など身近な事件なので参考になるかわからないとの事ですが、第一印象ではわからなかった事件の背景などが検察官や弁護士、裁判官のやりとりで新たな展開になることもあるなど、今までの自分の常識や感覚では思いも至らない展開もあります。
それは事件の大小に関わらず人のやったことですから裁判の流れを知るのは傍聴も必要かなとも思います。ただ一般的には機会をわざわざ作るのは難しいとは思いますが。

裁判員制度~平成21年5月21日スタート!!~

「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」

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2009年1月24日 (土)

場面(BlogPet)

きのうはかのむうさびと場面とかデビューしたいです。
だけど、ミノムシで施設するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「ぴょん」が書きました。

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2009年1月17日 (土)

利用したいなぁ(BlogPet)

きのうぴょんが、利用したいなぁ。
それでぴょんがジョシュと家出へ公開しないです。

*このエントリは、ブログペットの「ぴょん」が書きました。

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2009年1月14日 (水)

雪が積もった三連休_ぴょんの背景

今冬一番の寒波に覆われた三連休。幸いにも土曜日曜は寒いけれど晴天に恵まれました。月曜日の朝、初めての積雪となりました。
これからが一番冷たい季節となりますね。
BolgPetぴょんの素材も冬の物をお借りしています。

フリー素材Art.Kaede」さまより新作「雪と冬のカトレア」です。

雪と冬のカトレア雪と冬のカトレア

ブルーとブラック、それぞれ時計入りの4種類の中より2枚をお借りしました。
いつも美しいお花と流れるような動きでうっとりしてしまいます。華やかで大人っぽいぴょんです。

そして冬になるとコタツで編み物をしたくなりますね。
猫のお凸」凸ねこさまより「冬の背景・俳句素材~ニットの帽子・毛糸玉~フラッシュ素材とJPEG素材UP」と「BP_スクリーンショット(SS)専用フレーム素材 その3」をお借りしました。
いろんな組み合わせができ、セットで楽しめる嬉しい素材です。

毛糸玉ブルー毛糸玉ピンクうさちゃん

寒い季節もほんわか暖ったかいですね。毛糸玉が転がって行くのが可愛い♪うさちゃんたちの覗いている顔も楽しそう。

webでお絵かき」柴成さまより蒼星湖シリーズの新作です。
BlogPet背景☆蒼星湖・冬編♪+α

蒼星湖・冬編♪

凍れる蒼星湖、星空がより凍てつく湖の静けさを演出しているわ。
物語の主人公になったみたいなぴょん。

やまとギャラリーⅡ」美香さまより昨年公開された「雪道」をセットでお借りしました。

雪道

まさに雪道。こんなに雪が積もっているのに雪だるまがいっぱいで楽しそう。雪道をみんなで遠足しているみたいだね。ぴょんも仲間に入れてもらいました。

2月にはまたまたイベントが待ってますね。寒さに負けてなんていられないね、ぴょん!
ステキな背景素材をありがとうございました。

【注意】

背景をお借りするにあたっては配布作家さまの注意を必ずご確認ください。また『KOROPPYの本棚』さまの「BlogPet背景の利用はマナーを守って」ではとても分かりやすく基本的な配慮について解説されています。

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2009年1月12日 (月)

愛を海に還して

「愛を海に還して」  小手鞠 るい  河出書房新社

なんとなく恋愛小説を読みたくなって、図書館の書架で見つけました。
初めての作家さん。作者紹介には最初は詩人としてデビューされたと知りました。
その後、小説家として海燕新人文学賞・島清恋愛文学賞を受賞されています。

まずタイトルがなんだかとても悲しげで感動しそうな予感。ドキドキ。
読み始めて、主人公の女性はとても満たされたパートナーと暮らしていながら、別の男性に強く引かれ恋していく、一見非常に身勝手な設定でありながら私は彼女の自然体の感情にとても好感を持った。
彼女の恋に走りそうになる気持ちを抑えるのは、パートナーへの罪悪感よりも「ここを超えたら後戻りできなくなる」という今の状態を失う危うさを気にしているように思えた。
本書の情感を失うので結末は書けないけれど、ラストは彼女が自分に正直に向き合っていたことは良かったんじゃないかなと思えました。それは彼女がどちらにも心を砕いていたから。自分をごまかしていなかったから。

ただ、現実にはこんなのは難しいだろうな。もっとどろどろしそう。
小手鞠さんの小説は受賞作も読んでみたいと思いました。

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2009年1月10日 (土)

モン(BlogPet)

きょうはモンで作家っぽい破綻するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「ぴょん」が書きました。

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2009年1月 5日 (月)

あけましておめでとうございます【BlogPetぴょんの背景】

ブログの更新がいつの間にか滞ってしまい、メインのブログパーツ、ここの主ぴょんにも久しぶりに会いました。
季節もすっかり移りましたので、いつもお世話になっている背景作家さまのところにお邪魔して素材をお借りしました。

和室セット和室


猫のお凸』凸ねこさまより「BP背景~冬~『能舞台~冬』『和室~冬』俳句とセットでUP」から和室のセットです。
こちらはシーズンでシリーズとなっているとか。これからとても楽しみです。

そしてやはり節目ですから年賀状風の背景もお借りしました。
フリー素材Art.Kaede』さまより「New干支・(丑)」から赤べこのカードを。

赤べこ

ステキな素材をありがとうございました。
これからも作家の皆さまにはお世話になります。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

【注意】

背景をお借りするにあたっては配布作家さまの注意を必ずご確認ください。また『KOROPPYの本棚』さまの「BlogPet背景の利用はマナーを守って」ではとても分かりやすく基本的な配慮について解説されています。

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2009年1月 3日 (土)

観劇「向日葵の柩」(BlogPet)

ととろの「観劇「向日葵の柩」」のまねしてかいてみるね

11月29日の恋や妹のことだと一緒に咲き誇る向日葵の事件で入りましたの方を生きなく、ここは「可児市文化創造センター」「可児市文化創造センター」「可児市文化創造センター」「可児市文化創造センター」「向日葵の柩」

*このエントリは、ブログペットの「ぴょん」が書きました。

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