« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月25日 (木)

お雛まつりにお客さま【BlogPet背景】

2月もあと3日、もうじき雛まつりですね。
お祭りにに先駆け、久しぶりにお友だちのうさなちゃんが遊びに来てくれました。

さて二匹の様子は・・・

Hina

並んですましていたと思えば、お雛さまの前で駆け回って大騒ぎ。最後には甘酒のせいか揃って潰れている?!
賑やかなプレパーティーだったみたい。

桃の節句を前に、BlogPet新作素材をお借りしました。

猫のお凸』凸ねこさまより「BP素材『桃の節句』SS_フレーム・背景・俳句背景UP」にて朱毛氈のひな壇に桃のフレームと俳句背景です。

Dekonekoset

とても華やかでキレイな色合いのセットです。ことにスクリーンショットが投稿できるフレームはいろんな背景にも似合うのに存在感のあってとても気に入ってます。桃の花がとてもかわいいのも女の子にピッタリ。

そして『フリー素材Art.Kaede』AKさまより新作をお借りしました。

Ws000135

毬が転がり桜の花びらが舞います。のどかな味わいにピッタリの淡い色合いが雅な気分になります。

ただいま、以前にお借りした雛背景も設定しています。背景作家さま方のおかげで楽しくお雛さまが迎えられます。ありがとうございました。

【注意】

背景をお借りするにあたっては配布作家さまの注意を必ずご確認ください。また『KOROPPYの本棚』さまの「BlogPet背景の利用はマナーを守って」ではとても分かりやすく基本的な配慮について解説されています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月20日 (土)

焼き物を楽しんだ一日

隣町多治見市の窯元「蔵珍窯」で今年も恒例の「椿まつり」が開催されました。昨年、初めて母を誘って訪れたのですがとてもステキだったので今年は友人を誘い行くことにしました。皆、勤めているのですが丁度休日が合ったので今日は一日大いにのんびりしようと近場で遊ぶ計画をしました。

 まずはメインの「椿まつり」へ。昨年とはまた違った趣向での展示で250年前の建物には大きな囲炉裏もあり観賞後にはほうじ茶で寛ぐことが出来ます。また神社のある中庭でも椿で飾られているのです。

昨年はポストカードをお土産にしたのみですが今年は椿袋( お徳用袋) の小も買ってしまった。

友人たちも喜んでくれたのでそれもよかったです。

P1020280_2

P1020285

P1020292

P1020283_2

P1020302

 次に向かったのは丁度「雛めぐり」イベントをしている「本町オリベストリート」へ行ってみることにしました。

まずは、ストリート内にある噂のベーカリー「ARTIGIANO( アルティジャーノ)」にて店内のパンとブレンド珈琲で一休み。旧十六銀行跡地の大きな敷地に石造りの素敵なお店。広い店内には溢れんばかりの美味しそうな焼き立てパンがいっぱいです。ストリート散策後に再び寄ってお土産のパンを買ってしまったほど。お店の雰囲気がぴか一でした。

そしてストリートマップに添ってお店巡りをしたのですが、一番奥の「やままつ」さんの田中美佐子似の奥さんの熱心なお話についつい椿袋を買ったのに自分用の織部の湯飲みを買ってしまった。これはとてもあたりもよく手に馴染み染付けの色も柄もよかったのです。

新進地元作家の土田龍月作とのこと。陶磁器には詳しくないのですが薀蓄を伺うと器を使うときにも楽しい。若い作家さんが活躍できる場があるのはよいことですね。

 さて、その後は友人がこちらにできた回転寿司「蔵」に行ってみたいというので、寄ることに( )ベーカリーでランチがわりのパンを食べたのにまたまたしっかり食べてしまった。

その上、もう少しおしゃべりしたいのと私の買った椿袋の中身を知りたいと言うことで地元に戻ってファミレスでいちごパフェでおしゃべり。これで夕ご飯は家族の分だけを作って私は無しだわ。友人たちもきっとそうすることでしょう。お天気もよくストリート散策にピッタリで楽しい一日でした。

ちなみに椿袋の中身は運よく湯飲みは入っていませんでした。よかったよかった。

蔵珍窯本町オリベストリート」雛めぐり アルティジャーノ」 昨年の「椿まつり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 7日 (日)

仏果を得ず  三浦しをん

仏果を得ず  三浦しをん 双葉社

タイトルの意味がわからず、挿絵でどうやら芸事のジャンルらしいと想像して手に取る。
文楽の世界で義太夫修行中の若者の物語でした。文楽という言葉は知っていますがどのようなもの?っていうととろでしたが、ストーリーテラーのしをんさんにより文楽知らずしては成り立たないこの小説も思い切り堪能できました。

芸事を天職とする彼らは極めることが何よりも一番である、そういう毎日を過ごしている人々だが芸には厳しいが人間味溢れる一面もひときわ強かったりする。
主人公の健太夫も勿論、義太夫第一ではあるが恋もする。その上癖のある師匠連やら相方の三味線兎一郎との稽古と悩みながら成長して行く姿はとても共感し感動する。
文楽の演目が各章のタイトルになっていてまるで舞台に一緒にあがっているような気分になるのもより楽しめた。
読みやすくお薦めの一冊。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »